こんばんは、梅ですm(__)m

2回目の大阪万博決定の記事が1面に報じられていましたね!

愛知での愛・地球博は大学生時代に十二分といえるほど楽しみました(´ー`)7回は行きました

2025・・・是非、行ってみたいと思います!

それはさておき…新聞広告に伊勢崎の塾さんが2件ほど、ありました。

そのうちの1社に【〇〇中1位在籍!】が10件ほど書いてありまして。

思うのですが、学習塾であるなら〇〇中1位よりも、その生徒の実力をどれだけ伸ばせるのかを書いてほしいなと。

言い方悪いかもしれませんが、1位がいるからすごい塾ではなく、継続して力を伸ばせるからすごい塾なのだと思うのです。

つまり、1位の生徒が通っているから…と、本当に言い方悪いですが、騙すようなことはしてほしくないのです。

生徒募集に困ってる塾さんではあるまいし。。。とそう思ってしまいます。

なんですかね。悲しいかな、学に対して意識の高い保護者さまほど、固定観念に”とらわれて”しまっていませんか、と感じます。

先日もご紹介しましたが、サイタコーポレーション江藤さまの『子どもに自信をつけ才能をのばすほめ単語101』(ポプラ社)など、ご一読いただければと思います。

 

さて、表題ですが、先週18日に「教育アライアンスネットワーク」の記事をご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

日本ではベネッセコーポレーションの次に売上高、生徒数の多い団体が教育アライアンスネットワークです。

こちらに、我々、プラスアルファ個別指導塾(株式会社えん)が参加しました。

 

・・・と申しますと若干の誤解を与えそうなので、少し説明いたします。

全国の学習塾による新連合「教育アライアンスネットワーク」は、

全国の多くの塾が「子どもたちと日本のより良い未来」のために、競争を超えた協力を進めようと大同団結した連合です。

1. 資本提携でも買収でも合併による子会社化でもありません。

この連合は「各組織の利益」を得るための連合でなく、参加する学習機関がさらなる発展をし、より良いサービスを提供するための緩やかな連携です。

各塾に通う生徒さんたちと、各塾で働く先生方の「様々な益」になるものを、具体的に構築します。

参加する各塾の独自性が失われることはありません。

塾生と保護者の方々に対してよりよいサービスの提供が可能になります。

 

2. これからの学習変化、入試改革に協力して対応します。

昨年より参加グループにおいて、「『明日の学力』診断(あすがく)」という思考問題を実施しています。

択一式でも穴埋めでもない思考問題です。

当塾では来年から受験可能です。

また改めてご説明させていただきます。

たとえば、第1回目の問題には、ある都市の地図があり、

どこに図書館をつくるのが最適か考えを述べなさいという問題がありました。

今後、こういう問題に「素晴らしい発想と、独自性を発揮する」生徒が増えてくると思います。

そして解答の仕方が評価される時代がやってきます。

そういう時代に対応できるように対応してまいります。

 

3. 日本の教育に貢献します。

各学習機関の垣根を越えた、「塾教師の資格制度」の導入や、「合同研修会」「模擬授業大会」へ参加することで、教師の質を高めます。

「競争しながら協力する」ことで、塾業界全体のレベルが上がり、そのことが日本の力を上げることに繋がると考えます。

 

塾の利益を最大化する連携でなく、塾生と日本の未来を最大化する連携を。
『塾生の未来と日本の未来のために』
 競争から協(共)創へ
 

今後とも、よりよいサービスの提供のため、日々精進してまいりますm(__)m

何卒よろしくお願い申し上げます。

今回はこの辺りで・・・梅でした。