2019年の後期入試 社会の総評です。

東京新聞HPより

↑問題、正答はこちらから

 

記号問題が3問減り、記述問題が2問増えた内容でした。

前々年の問題形式はほぼ変わらない形ではありましたので、戻したイメージはあります。

難易度としては、極端な知識問題が減り、やや易化したように思えます。

それでも平均点はほぼほぼ変わらないかと思います。

 

ここ6年ほど、出題地域、単元をぴたりと当ててきたのですが、、、

今年は公民のみでした(´・ω・)

それでも、日本地理では地形図の問題のほうが資料読み取りよりはとりやすいですし、

世界地理も突拍子もない問題ではありませんでしたので、解きやすかったのではないかと思います。

 

中1,2年生は、まず用語を覚え、その内容を大まかでいいので説明できるようにしましょう。

漢字のものは、読んで字のごとくとの言葉通り、見ればわかるものがおおいです。

国語の勉強にもなるので、漢字の意味合いと、出来事、用語を関連付けて覚えるようにしましょう。

記述が書けるようになるのはそのあとです。

 

また、保護者さまは、ニュースの経済用語、出来事、歴史を簡潔に簡単に説明してあげれるようにしてください。

保護者さまが理解できるニュースもお子さまの語彙力では難しい場合が多いです。

「これどういうことかわかる?」のように質問してください。

また、「これどういうこと?」と聞かれても、すぐに教えるのではなく、調べさせる癖をつけさせてください。

どうしても知っていることは教えがちです。

考える癖付けをなるべく義務教育内で行えるようにしてください。

 

「どういえば(教えれば)いいですか?」などは是非、教室に質問ください。

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