2019年の後期入試 理科の総評です。

東京新聞HPより

↑問題、正答はこちらから

 

なんですかね、、、

4問減っているはずなのに、ボリューミーに感じるのは。。。

昨年、作図問題が1問もなかったところから一変して前々年のように戻してきました。

 

難易度は平年通り、平均点も変動ないでしょうね。

実験、観察問題が多かったので、授業に積極参加されている生徒のほうがイメージしやすかったともいます。

 

・・・自慢していいですか?

去年、下のように理科を分析してまして、、、

群馬県公立高校後期入試選抜検定 理科篇

その中で、こうやって書いてあるんです。

【平成31年入試問題では2年物理、1年地学はねらい目だと思います。】

大問4と大問6にまるっきり出てきていまして。

見直して、「σ(゚∀゚ )オレスゲー」ってなりました(笑

平成32年入試では3年化学、2年生物、1年物理学に注目とだけ調子に乗って予想しておきます(笑

 

「理科の計算が嫌だ」ってよく耳にします。

でも小学校の速さ、割合の計算しか実際にはありません。

これを嫌だといわれる理由。

大きーーーーな壁の建設が得意なんでしょうね。

小学国語の読み取り、熟語さえできてしまえば、問題を読み解くのも比較的簡単です。

つまり、小学校での国語の実力が多いに活かされます。

計算も小学校程度です。

本当に理科が苦手なら、小学校の割合、速さ問題を完璧に解けるようにしてください。

そうすれば、数学の方程式の利用も解けるようになります。

あとは身近な事柄に興味をもち、なぜそうなるのかを調べるようにしたらいいと思います。

また、そうできるように保護者さまは導いてください。

 

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