こんばんは。

吉田です。

 

高崎市でGTEC(ベネッセの英語検定試験)の検定料を市が全額負担というニュースが出ていました。

約1500万円を市が負担するとのこと。

伊勢崎市でもすでに導入されています。

4技能(読む、書く、聞く、話す)をしっかり測れるものを使わなければと考えているのだと思います。

 

BE studioでしっかり対策できますので、小学生英語お考えの方はぜひお越しください。

ちなみにGTEC-juniorは小学2年生対象のレッスンから当塾で受験することができます。

 

さて、中学生向けの新年度英語カリキュラム作成しております。

(ほぼできていますが)

次年度中1生は学校の進捗が大幅に変わることが予想されます。

おそらく学校でも副教材を使い、前倒しで学ぶものを増やしていきます。

 

授業内容を考えるこういう仕事は大好きです。

他の学習塾はどうしているのでしょう。まさか変更なしということもないでしょう。

危機感を煽る言葉などもよく聞きますが、実際どう変えていくつもりなのか、興味はあります。

 

個人的には、英語=「言語」なのだから、学ぶペースなんてどうとでもなると思っています。

私は英語を「教科」として捉えたくないと思って教えています。

もともと中1で関係代名詞やったっていいじゃないかと本気で思っています。

関係代名詞の後置修飾の感覚なんて英語の核みたいなものです。

もっと早くにやりましょうよ、と以前から思っていました。

 

教育改革が進んで学ぶことが増えるというのならば、もっと先に進んでやろうと内心思っています。「結果的に」網羅できるようなカリキュラムでいきたいと思います。

 

これからの受験対策は、この「結果的に」点数を取る意識が大切だと思います。

センター試験対策というものもなく、「結果的に」民間試験でスコアを取れればいいわけです。

 

本来、試験とはその人の能力を試すためのものなのだから、一夜漬けで取れてしまうような英語のテストでは、言語力を測るものにはなっていません。

 

だからこそ、英語の教科書の単語を覚えて、学校のワークをやり込めば取れるテストの時代は終わります。

(教育改革を進めるならば、そうでなければいけません。)

 

文法を教えるだけではなく、活用できる文法力をつける。

ただ単語を覚えるだけでなく、感覚的にすぐに使えるところまで落とし込む。

そんなカリキュラムを提供していきたいと思います。

プラスアルファではその点、自信をもって指導できる形にしていきます。

本題がずれました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。