こんにちは、梅ですm(__)m

東京大学祝辞発表から書こう書こうと思って早幾日…

新年度も今週が終われば少しは落ち着くでしょうか(遠い目

現在午前1時・・・あまり健康的な生活とは言えないですが、書き連ねていきます(´ー`)

 

さて、ワイドショーでは

東京大学HPより

認定NPO法人 ウィメンズ アクション ネットワーク理事長 上野 千鶴子氏の祝辞が話題に上がっています。

LGBT等のジェンダーレスに関する話題・ドラマが多くなったように感じます。

マイノリティだと大学の社会学論で学んで15年余り。

ここまで注目されるものとは想像を優に超えるものであります。

 

賛否両論ある中ではありますが、好きな一節を抜き出すと、

あなた方を待ち受けているのは、これまでのセオリーが当てはまらない、予測不可能な未知の世界です。これまであなた方は正解のある知を求めてきました。これからあなた方を待っているのは、正解のない問いに満ちた世界です。学内に多様性がなぜ必要かと言えば、新しい価値とはシステムとシステムのあいだ、異文化が摩擦するところに生まれるからです。

(中略)

異文化を怖れる必要はありません。人間が生きているところでなら、どこでも生きていけます。あなた方には、東大ブランドがまったく通用しない世界でも、どんな環境でも、どんな世界でも、たとえ難民になってでも、生きていける知を身につけてもらいたい。大学で学ぶ価値とは、すでにある知を身につけることではなく、これまで誰も見たことのない知を生み出すための知を身に付けることだと、わたしは確信しています。知を生み出す知を、メタ知識といいます。そのメタ知識を学生に身につけてもらうことこそが、大学の使命です。

格好いいですね。。。

しびれました。

65%

この数字でピンっとこられた方もいらっしゃいますでしょうか。

「子どもが今、存在しない職業に就く割合」です。

この数字を社会人の方が見たらどう感じますでしょうか。

あり得ないのでしょうか。

当たり前のことなのでしょうか。

大袈裟なのでしょうか。

 

私は前向きに捉えています。

わくわくします。

生徒が何を感じ、何を見て、僅かかもしれませんが教えたことを実践して新しい職に就く。

オリンピックもパラリンピックも万博すら体感できる子ども。

きっと様々なことを感じて成長してくれるでしょう。

 

多感能動的な生徒を育てる

 

そう

 

つまり

 

人間力!!!

 

メタ知識を生み、メタ知識を発達させることができる

当塾に関わったすべての生徒がそうなるよう、日々精進して指導にあたっていきます!

 

今日はこのあたりで。。。梅でした。