こんにちは、梅ですm(__)m

雪が降ったかと思いきや初夏のような日差しと気温。。。

気象庁のHPを除いてみると…

気象庁HP

先1カ月、3カ月は平年よりも高い予想…

梅雨時期は雨が多い・・・と。

まぁ、冬物はもういらず、、、といった感じでしょうか。

お身体ご自愛くださいませm(__)m

また、最近交通事故を多く見かけます。

大型連休もあり、交通量が増える時期ではございます。

お出かけ等の際、くれぐれもお気を付けくださいませm(__)m

 

さて、表題なのですが。

国立教育政策研究所HP

昨日ですかね、学校で実施されたものがアップされています。

内容を見ると、

「あぁ、さすがに良く作られた良問だなぁ」

といった心象。

中3生で初めての英語実施がありました。

こちらも初めてとは思えない良問でした。

 

ここで質問なのですが、この全国学力・学習状況調査、

いったい誰のためのテストなのですか?

 

文科省、教育委員会、学校の先生含む【国】のプライドのためですか?

これから1年間学ぶ児童や生徒のためですか?

保護者に「おたくのお子さん、こんな学力ですよ!」ってものですか?

 

ちなみにHPに目的は書いてあります。

以下、文科省HPより抜粋

 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から,全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し,教育施策の成果と課題を検証し,その改善を図るとともに,学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。さらに,そのような取組を通じて,教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。

はい。

文科省は「指導に役立てるために行います!」って書いてあるんです。

これを私が広義に解釈すると、

先生の指導データになるし、

指導改善されるからお子さまのためにもなるし、

学力上がったら、保護者さまのためにもなるでしょう!

って読み取れます。

 

学は歴ではありません。

それは時代が変化して浸透してきました。

ただ、学が不必要になったわけではありません。

学は以前にも増して必要になり、個々の能力が重要視されています。

これを前向きに捉えるのであれば良いのですが、曲がって捉える方も多いと感じています。

例えば、一昔前なら、

なんの才能なくとも、勉強を努力さえすれば、いい就職ができる!

とかですね。

いまは勉強を努力して当然、そのうえで、個々の能力が大切!

に変化しているわけです。

社会は激変し続けています。

教育は遅れながらも激変しようとしています。

是非とも、保護者さまにおかれましても、児童・生徒の皆さまにおかれましても、

この激変の社会に順応すべく、

【情報】という武器を持ち【情報】の真偽を見極める学を持ち【柔軟】な感性を磨いていってください。

 

梅でしたm(__)m