こんにちは、梅ですm(__)m

雨天で気温があまり低くないと、余計に湿気を感じてしまう方って多くないでしょうか。

湿度に関しては中2理科で(保護者さまの世代だと2分野で中2の時に)学習します。

あー、小学生でもコップが曇るって話で習いますかね。

【気温が高いほうが湿度は低くなる】

こう学習するのですが、そうすると【同じ湿度でもあったかい(暑い)ほうが不快】ということを不思議に感じる方もいるかもしれません。

結論から申しますと同じ湿度なら温度が高いほうが水蒸気の量は多いです。

なので、同じ湿度でもあったかい(暑い)ほうがジメジメと不快に感じてしまいます。

学習したことを実生活で活かしきるためには考えを発展さなくてはいけません。

そんな力を身に着けられるようにしていってもらえたらと思います。

もちろん保護者さまのご協力も頂戴しながら…

 

さて、表題ですが。

勉強方法に関しては今までも何度か取り上げました。

勉強ができるようになった、試験で点数が上がった、受検で合格した…etc…

ということを縦:勉強時間と横:勉強の質で表すと、結果は面積になります。

そこに環境だとか、友人関係、学習塾、部活などの課外活動が軸となり体積で考えられます。

能動的な学習においては面積のような二次元的に捉えて問題ないと思います。

 

効率的な学習方法についてなど、今までわたくしから述べたことは二次元的なお話がほとんどです。

今回はそれに付随した、三次元的、四次元的な観点で見ていこうと思います。

 

まずはご質問。

①普段は学校生活と部活動、趣味や好きなことにかける時間は1日2時間程度で勉強は好きでも嫌いでもないAさん

②部活動は文化部で週に3日程度で帰宅も早い。

 家で趣味や好きなことに1日4時間程度費やし、休日はゲーム三昧で勉強が嫌いなBくん

③自分に厳しく、生活を律することができ、趣味や好きなことが少なく1日多くて30分費やすかどうか、

 勉強は好きな方で、能動的に学習できるCさん

①~③で成績順、これからの成績伸び率、どの程度まで成績が伸びそうかを予想してください。

 

答えていく前に、表題にもある探求型の勉強法というのは、能動的にどれだけ突き詰められるかということです。

中卒、高卒の社長さまに多くみられるのですが

「学歴なんか関係ない。そんなの仕事の役に立たない」

ということをよく聞きますし、その方々の著書でも見られます。

言葉をそのままで受け取ってしまうと

「なーんだ。勉強しなくても仕事できるじゃん」

って思われそうですが、そうではありません。

著名な方々は皆、好きなこと・やるべきことに没頭する能力に非常に長けているのだと思います。

没頭することが単に勉強ではなくて、好きなことややるべきこと(やりたいこと)に寄っているのです。

だから、「学歴なんか」となるのだと思います。

まぁ、学歴に固執するのは間違っているとは思いますが・・・(苦笑

勉強した結果が学歴なら最高だと思いますけどね(´-ω-`)

 

さて、質問に対する私の答えですが…

個人差があるのでわかりません

・・・。

非難されそうですね(笑

私の見てきた生徒の統計上では

成績は③>②>①の順で

伸び率は②>③>①の順、

どの程度まで…というのは性格等にも寄るところです。

私は①~③を統合したような中学生生活を送っていました。

 

探求型の勉強については、いくらでも鍛え方があります。

ゲーム、読書、映画(動画)鑑賞、スポーツ…なんでも良いので没頭することです。

簡単にまとめると集中力を高め、深く物事に執着すれば良いのです。

 

短くても小学校高学年までにおいて、自分で環境を整えることは不可能です。

絶対的に保護者さまや友人関係含む周りの環境影響をうけます。

中、高生になっても自立・自律できなければ環境依存度は高くなります。

 

しつこいようですが、、、

環境を作るのは保護者さまや友人関係含む周りの環境です。

規制するのではなく、よりよくなるように向けることが大切です。

そういったご相談も是非お寄せ下さい。

 

長々と・・・m(__)m塾長でした。