こんにちは、梅ですm(__)m

新学期が始まって、桜の季節も過ぎ、、、

10連休があったかと思ったら多種多様な学校行事。

いやぁ、実にお忙しい!

生徒ならびに保護者さまには頭が下がる思いですm(__)m

お通いいただけるご家庭さまには、毎回のご送迎や塾に対するご理解、

誠にありがとうございますm(__)m

 

さて、表題の【語彙力】についてですが。

いろんな保護者さまがお話くださる中でおっしゃるんです。

「語彙力がなくて、、、」って。

お子さまに対してではないですよ?

ご自身に対して。

そんなことないのですけど、、、

でも「語彙力あるので、何にも困ったことないんですよね」のように、

語彙力あります!って断言できる保護者さまには会ったことがありません。

きっと上限などないのでしょうね。

西暦が始まってから2019年。

言葉も年々進化(追加?)されてきています。

追いつけるはずがないんですよね。

 

例えば、

「僥倖を求めてZOZOTOWNの前澤社長のTwitterキャンペーンに応募した(●´ω`●)」

のように”僥倖”を間違いなく使えることが本当に必要なのでしょうか。

少し前であれば

「ワンチャン狙ってZOZOTOWNの前澤社長のTwitterキャンペーンに応募した(●´ω`●)」

のほうが現代の若者には伝わるのではないかと思うわけです。

 

ここで、キーとなる言葉が出てきたと思います。

”伝わる”

これがすべてなのではないでしょうか。

自分の考えを誰が聞いてもわかるように”伝える”こと・・・これが語彙力なのでしょう。

 

では学生における語彙力とはなにか。

これは問題文を作者の意図通りに理解するために必要な能力…と言い換えられますでしょうか。

ですから、社会人であられる保護者さまとお子さまとの間に語彙力に関する認識にズレがあっても仕方のない話なのだと思います。

そして、学生における必要な語彙力を、必要な時期に必要なタイミングで習得しなくてはいけません。

これは誰から習得するのか。

お子さま自身としか言いえません。

雑誌、マンガ、小説、教科書、資料集、問題集などで”目”でみて

保護者さま、学校の先生、地域の大人、学習塾の先生などから”耳”で聞いて

インプットの量をどんどん増やしていくことが大切です。

そして入れるだけでは整理されませんし、忘却曲線にのって記憶からどんどん抹消されていきます。

インプットした言葉を”書いて”、”話して”アウトプットを促してあげましょう。

 

とはいえ、そんな時間がとれないというお声が多いのも事実。

そこで、当塾は漢字検定を推しています。

合格を勝ち得る達成感、語彙力を鍛え実践する忍耐力、曖昧さに耐える力

是非、ご受験、勉強してみてください。

 

以上、塾長でした。