こんにちは、梅ですm(__)m

群馬にきて早8年と半年。。。かな?

毎年思うのですが、春が本当に短く、5月は暑い!!

北陸生まれ、北陸育ちだからでしょうか、信じられないです(笑

大学から10年ほど(途中抜けてますが)住んでいた愛知県ですらここまででは無かったような…

高校総体の壮行式でも熱中症で倒れられた生徒さんもいらっしゃるとか。

暑さにまだ慣れない中ではありますので、是非、お身体ご自愛くださいm(__)m

 

さて、表題の件ですが。

100人いたら100通りの接し方、100家族あったら100通りの環境があります。

いろんな学習塾、学校での指針やら考えやらがある中で、

私共は、やはり”生徒”を主人公として考えていきます。

それは【私共が見える範囲でしか見ることができない】からです。

当たり前のように感じるかもしれませんが、案外、これが難しいことだと思います。

「自分ならこう」「これが絶対正しい方法だ」なんて型にはまった理念や考えになんの魅力も感じません。

であるならば、やはりお子さまと向き合い、お子さまの立場に立って指導することが望ましいと思います。

と考えると、やはり主人公は”生徒”であり、保護者さまとの面談でも”お子さま”が主人公となります。

 

保護者さまと面談させていただくときに、質問をしながら、こっそり盗み感じようとしていることがあります。

【お子さまに対する信頼感】

これです。

面倒見がいいとか、放任だとか、接し方、愛し方、怒り方、距離感、、、

こういったことも、もちろんお伺いします。

でもやはり信頼感はすごく大切です。

 

例えば、

・勉強しているんだろうけど、ついつい言ってしまう「勉強しなさい」

・「まだ勉強していないの?さっきやるって言ったでしょ?」

・将来○○になりたい(△△に進学したい)といわれて答えてしまう「いやいや、、、もっと現実みて?」

・「気合い入れろ」「根性見せろ」と精神正論をぶつけてしまう

・「昔は○○して△△だったんだ」との武勇伝を言い聞かせる

・・・などなど・・・どうでしょう?(苦笑

断っておきますが、上のようにおっしゃっていたとしても悪いなんてこれっぽっちも思っていません。

私、子どもおりませんが、重々理解をしております。

20代後半でその手の論文や本をを読み漁っておりましたから。。。

総じてご心配なさっているんだと思います。

もちろん、心配と信頼・信用は違いますが。

 

お子さまを主人公としてみたときにどう感じるのでしょうか。

 

この手の本もたくさんありますね。

以前ご紹介しましたでしょうか。

サイタコーディネーションの江藤氏の本は大変参考になりました。

 

お願いがあります。

もっと信頼・信用してモチベーションが上がるお声かけにかえてください。

ご自身がどう声かけられたらうれしかったのか。

親御さんでも、学校の先生でも、友達でも、知人でも誰でも良いです。

ご自身がどう接せられたら悦を得られたのかを思い出していただいてお子さまを承認してください。

お子さまの自己肯定感が高まった時。

今まで以上の結果が得られ、自信につながると確信しております。

 

本日はこのあたりで・・・

塾長でした。