こんにちは、梅ですm(__)m

 

当塾のLINE(@isw8666w)でもすこし触れたのですが、メタ認知について。

LINEと同文掲載しますm(__)m

メタ認知とは

“自己の認知活動(知覚、情動、記憶、思考など)を客観的に捉え、評価した上で制御すること”
要するに”知っていることを知っている”ということを意味します。
イメージでいうと“もう一人の自分がいて、自分のことを上から客観的にみて、自分自身をコントロールする”のがメタ認知の高い人…
つまりメタ認知が高いと、ケアレスミスも減るし、自身を律することもできるのです。

逆に“自分が周りからどう見られているのか把握できていなく、結果を出せない人”がメタ認知の低い人とイメージできるでしょうか…
ではどうやったらメタ認知を高められるのか…
メタ認知を高めるために当塾が行っていることとは…
セルフモニタリングをするとメタ認知は高まるといわれています
当塾ではスタディプラス、クリアSというアプリでメタ認知を高めます

ご自身を客観視して…または会社の同僚の方、ご友人をみて…いかがでしょうか。

 

「なるほど、スケジュール管理している人は確かにミスが少ないな」

とは感じます。

「ミスをしないために書かないと…さ」

なんていう知人がおりますが、メタ認知はやはり高いです。

逆ももちろんおりますが・・・

それはさておき、セルフモニタリングについて書こうと思います。

 

なにやら横文字の小難しい感じがしますが、やることはいたって簡単です。

やったこと、感じたことを記録していく

これだけですね。

 

レコーディングダイエットというのをご存知でしょうか。

ダイエットするのに効果があるといわれている一つですね。

記録していくことで、視覚的に体重が落ちていくことがモチベーションになり、続けられるというものです。

まぁ、しかしダイエットって停滞期があるので、モチベーションが下がり気味になります。

このモチベーションがさがらないように記録することが継続へのカギになりますでしょうか。

 

ちなみに

「○時間勉強したら1時間ゲームして良い」

のような”ご褒美作戦”なんて私は申しますが、正確には「行動強化法」で効果のあるお子さまも確かにいらっしゃいます。

・・・が、デメリットとしては”ご褒美がないと動けなくなる可能性”はありますので、頻度にはご注意を。

 

さて、当塾では”スタディプラス””ClearS”というアプリを導入してます。

スタディプラスについて

ClearS

中高生は無料で利用できるように整備しております(´ー`)

 

スタディプラスでは勉強時間を記録、フォローした人の勉強時間をチェック、目標設定ができ、その達成感を可視化できます。

塾での利用としては自己肯定感自己肯定感を高める目的でも使っています。

しっかり勉強していることを認められることでモチベーションアップにつなげます。

勉強の絶対量が増えるので、しっかりと使いこなせるよう、夏に向け、指導してまいります。

 

ClearSはノート共有アプリで、学び合いを目的に導入しました。

WebやSNSでの情報を思慮し、力と変えていくサポートに寄与すると考えるからです。

こちらもノートを共有することで自己肯定感を高められると考えております。

こちらもまだまだ活用のし甲斐があるとおもっておりますので、しっかりとフォローアップしていく所存です。

 

高校での統計になりますが、勉強時間を記録、シェアをする生徒は、しない生徒にくらべて成績が良いと実証されています。

これからの教育改革・・・いつまでもつめこみ、ゆとり教育の名残を引っ張っていると時代に取り残されそうです。

こちらもしっかりと情報発信してまいります(。-`ω-)

 

長くなりましたが、、、

塾長でした。