こんにちは、梅ですm(__)m

 

表題でございますが、関東では、例年6月1週目に梅雨入りという形のようです。

という風に報道されるのですが、、、(6月7日、梅雨入り宣言ありましたが、、、)

梅雨入り、梅雨明けって具体的にいつ決まっているかご存知ですか?

よく気象庁が発表する【梅雨入り】ですが、あれは速報なだけです。

つまり「梅雨入りです!」と発表されても、後々みてみたら「あっ、違った」があり得るのです。

立秋ごろに(違っていたらごめんなさい)、確定値が発表されます。

でも、報道はされません。。。

なぜでしょうか??

 

そもそも、梅雨入りを発表する目的って考えたことありますか?

梅雨っていわれると、ジメジメ、晴れの日が少なく洗濯物が乾きにくいし、出かけにくい。。。

そんなマイナスイメージを持たれる方が少なくないと思います。

そんなマイナスイメージをわざわざ発表するのです。

やはりそこにはなにかしらの”理由”があるはずなのです。

 

一番の大きな目的は防災情報としての梅雨入り発表だと思います。

 

九州豪雨、西日本豪雨、北海道豪雨による災害は記憶に新しいところです。

備えることの大切さを痛感させられます。

知人に日本酒で有名な獺祭の工場で働く方がおりますが、

「いやー、、、厳しい!」ともらしておりました。

まぁ、そうですよねーなんて思いながら聞いておりました。

「ハザードマップをもっと活用しておけばなー」

なんて声もあったそうで、やはり備えることが大切だと考えます。

 

一方、梅雨明けの発表には、これから本格的ななつが始まります!暑さ対策を!という注意喚起目的でしょうか。

 

暖かく湿った小笠原気団と冷たく湿った海洋性寒気団によって生じる停滞前線。

大雨対策、是非行ってください!

 

梅雨入り、明けの確定値発表報道がない(少ない)理由ですが・・・

”興味・関心がないから”

ではなだろうか。。。と考えます。

それよりも「今」とか「未来」とかを考えるほうが興味・関心を持たれるのでしょうね。

 

『温故知新』なんて言われますが、勉強も防災も、いろんな生活に関わる事柄すべてにおいてですが、

前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとして行きたいものです。

 

本日はこの辺りで・・・塾長でした。