こんにちは、梅ですm(__)m

夏季講習の準備や、受験情報の確認、定期考査の分析と業者対応(取材とかありまして…)・・・

まさに忙殺されそうになってます(;´・ω・)

塾業界は(人によっても違うとはいうものの)夏休み前が一番の忙しさだと感じています。

受検生の対応はありがたいことに十何年も塾人をやらせていただいているのでノウハウはあるのですが、、、

中1・2年生、小学生、高校生はなかなか、、、十人十色な対応が・・・

まぁ、個別指導の強みでもあるので、全生徒手を抜かず(←あたりまえ)、一所懸命に乗り越えたいと思います(´ー`)

 

さて、表題ですが。

例えば夏休みの学校の宿題と夏期講習。

とある塾さんのブログを拝見して「んー。。。」となったのですが、

 

夏休みの宿題がなかなか進まない 

      ↓

その合間に塾の講習の宿題(予習・復習)がある

      ↓

さらに学校の宿題が終わらなくなる

      ↓

保護者から「早くやれー早くやれー」と叱咤される

      ↓

モチベーションが下がり、なにもかも中途半端なまま夏が終わる

 

ってなった生徒が転塾してきたんだそうです。

この事例、被害者は間違いなく生徒さん本人ですからね。

保護者さまの不満がたまっているのも目に見えます。

塾は・・・なにもしていないように思えますね。

典型的なビジネスでしかない塾です。

売ればいいってやつです。

さっさと廃業してください。

 

学習塾である以上、生徒一人一人に向き合わなくてはいけません。

でなければ無責任です。

塾からすれば子どもの内の一人なのかもしれませんが、保護者さまからすればかけがえのないお子さま。

これは忘れてはいけませんね。

 

だから、我々はお子さまと密にコミュニケーションをとりますし、学校の宿題にフォーカスします。

学校の宿題は絶対です。

仕事を期限内にしっかりとこなす能力は絶対に必要だと、保護者さまのほうがご存知かと思います。

そのうえで、さらに使いこなせるようサポートしていきます。

 

できることを精一杯。

人間力をどんどん鍛えていきます(。-`ω-)

塾長でした。