こんにちは、梅ですm(__)m

いや、、、暑いですね。

塾の事務所にあるエアコンの室外機が結構劣悪な環境にありまして…

まぁ、エアコンが効かないこと効かないこと・・・腹立たしくもなってきます(苦笑

 

全国学力テストの結果が出まして。

文部科学省HP

これですね。

ニュースで出るのは、どこの県が結果どうだったか・・・

初実施の英語テストの結果がどうだとか・・・

学力至上主義社会でなくしたいのでは・・・?と思ってしまいますが。

きっと、前にも書いたのですが、マスコミからすると、やはり劇場型報道が映えるのでしょうね。

ほんとそれだけな気がします。

 

さて、表題ですが。

私、教科としての国語、英語ならば【国語力】=【英語力】は成り立つと考えています。

ただ、言語としてでは、【国語力】=【英語力】は成り立たないと考えます。

 

教科としては、必ず、和訳や文法解釈、意訳、設問に解答するという作業が入ります。

ここで介入されるのが日本語、つまり【国語力】が必要と思うのです。

 

それに対して、言語でいえば・・・

例えば、本は疎か、文字すら読まない人が【国語力】あると思いますか?

様々な情報を入れ、ボキャブラリー(語彙力)をつけてインプット、アウトプットしなければ【国語力】はつきません。

【英語力】も同じではないでしょうか。

英字新聞や英文本を読み、話すことがなければやはり【英語力】は身につかないと思うのです。

 

大学受験レベルの単語量があって、初めて英語を話すスタートラインに立てる

なんておっしゃる大学教授もいらっしゃいますから、どこからインプットするかはさておき、豊富なインプット量が必要なことは明白なのです。

 

【英語力】がないからダメとか、生き残れないとか、そんな極論を言うわけではありません。

必要としているのはどんな能力なのか。

ここの目的意識をもって行動をしていただければと思います。

 

今日はこの辺りで。。。梅でした。